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TOCOM=商品先物スマホアプリ「TOCOM」を提供


 東京商品取引所(江崎格社長)は、商品先物取引の総合スマートフォンアプリ「TOCOM」の提供を開始した。

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独自の市場確立が先決


商取り再編の行方と業界の使命

 東京商品取引所(江崎格社長)と大阪堂島商品取引所(岡本安明理事長)が2月12日、発足した。周知のように、東京穀物商品取引所(畑野敬司社長)が8日の日中立会いをもって全ての立会いを終了。旧東京工業品取引所にトウモロコシ、一般大豆、小豆、粗糖を移管して農産物・砂糖市場を開設。他方、コメ(米穀)は旧関西商品取引所に移管して両取引所がそれぞれ名称を変更したことに伴うもの。東穀取は3月をメドに解散を決議し、今夏までには清算業務を終了して、完全にその60年にわたる歴史に幕を閉じることになる。業界人ならその大半の人が、いずれは国内の商品取引所は一本化されるか、あるいは東西二大取引所というかたちに収れんするような再編成を漠然とではあるが想定していただろう。
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TOCOM=農産物・砂糖市場の取引要綱(案)を発表


東京工業品取引所は9月21日、農産物・砂糖市場の取引要綱(案)を発表した。

同取は現在、2013年2月12日の農産物・砂糖市場の開設に向けて準備を進めており、農林水産大臣及び経済産業大臣に対し、本件に係る業務規程の認可申請を行っている。

東穀取の取引ルールと変更となる主な点は、市場が統合され、農産物・砂糖市場となる。また、立会時間は現在の午後11時までから、翌日午前4時までに延長される。このほか一般大豆と小豆における受渡日時の締切が、現在は最終営業日の13時までから、他市場との兼ね合いにより1時間早め正午までとする。詳細は7ページを参照。

東工取では、取引時間の延長について、「シカゴと時間が重なるため、裁定取引等市場が活性化することを期待したい」としている。

詳細は以下より
↓   ↓   ↓
http://www.tocom.or.jp/jp/news/2012/20120921_NousanSato.html

TOCOM=ミニ取引の商品設計を一部変更


東京工業品取引所は9月14日の取締役会で、金ミニ及び白金ミニ取引の商品設計を一部変更することを承認した。

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東工取=金標準の取組高が4年振りに15万枚台を回復


東京工業品取引所は7日、金標準の先物市場において、9月6日時点の取組高が152,524枚となり、4年振りに15万枚台を回復したと発表した。

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