商品先物情報

商取フォーラム | 商品先物取引(CX)の情報サイト

商取フォーラムは、商品先物取引(CX)やコモディティ、CFD等の金融に関する有益な情報を発信しています。

日本ユニコム「P-フラッシュ AD」をリリース


日本ユニコム(青山秀世社長)は、7月1日より、同社の顧客向けに、スマートフォン(Android OS)に対応した商品先物情報アプリケーション「P-フラッシュ AD」 の提供を開始した。


「P-フラッシュ AD」の特徴は、スマートフォンならではの優れた視認性や直感的なユーザーインターフェイスを最大限活用したことだ。

リアルタイム価格配信では、価格一覧、全限月表示、複数気配値と3種類の画面で閲覧できる。

チャート機能は、6種類のテクニカル指標に対応している。縦横画面切り替えも可能だ。

また、アプリケーションを起動しなくても、スマートフォンのトップ画面で価格をリアルタイムに確認することができるウィジェット機能も搭載している。

その他の主な機能はニュース配信や口座照会(預り金、注文結果、建玉の照会)などがある。

「P-フラッシュ・AD」デモ機無料レンタルサービス

 「P-フラッシュ・AD」のリリースに伴い、無料レンタルサービスおよび無料お試しダウンロードを開始する。

「無料レンタル」及び「デモ」用として「スマートフォン130台」、「タブレット10台」を用意し、同アプリが体験できる。

利用条件は、同社に対面取引の口座または営業部における見込み客のうち、レンタルサービスを希望する顧客にレンタルされる。なお、通信料についても同社が当社が負担する。また、台数に限りがある貯め、レンタル期間は原則2週間としている。

無料お試しダウンロードは、同社に口座が無い人でも2週間に限り、無料でアプリを利用することができる。残念ながらこちらの通信料は顧客負担。

「CX・QⅦOte」サービス

iPhone等、アンドロイドOS以外のスマートフォンの顧客でもWeb対応のCX-Quote(クォート)のサービスを利用できる。

同社の既存情報コンテンツである「インフォユニコム・モバイル」を新たにスマートフォン用に改修し、コンテンツとして用意した。

情報系専用のコンテンツだが、「P-フラッシュ・AD」に近い機能を有しており、情報の更新についてもリアルタイム自動更新となっている。

同社では、既存の「P-フラッシュ」においてauのBREWおよびドコモのiアプリに対応、また「インフォユニコム・モバイル」において携帯webしている。

「P-フラッシュ・AD」及び「CX-Quote」で、ほぼすべてのスマートフォンに対応することにより、、ほぼ全ての携帯電話で同社の携帯電話情報サービスを利用できることとなった。

詳細は日本ユニコムウェブサイト

携帯サポートツール

のページへ

 

 

この記事に関連する記事一覧

comment closed

カテゴリー
オススメレポート
コモディティーインテリジェンス