大阪・東京商品取引所の一部銘柄取扱停止=AIゴールド証券

AIゴールド証券は21日、大阪取引所の商品先物や指数先物の一部銘柄、および東京商品取引所の石油市場・中部石油市場の各銘柄について、2025年4月1日から新規取り扱いを停止すると発表した。既存の建玉決済は継続して受け付けるが、すべてのサービスは同年9月30日に終了する。

AIゴールド証券が取扱停止する銘柄は多岐にわたる。大阪取引所では商品先物取引の銀・パラジウム・TSR・小豆・一般大豆・とうもろこし・CME原油先物、指数先物取引の日経225先物・日経225mini・日経225マイクロ先物・日経平均VI先物・NYダウ先物が対象となる。東京商品取引所では石油市場のドバイ原油・バージガソリン・バージ灯油、中部石油市場のローリーガソリンが該当する。

新規建玉の受注停止は3月31日の日中取引終了後から実施。ただし、建玉決済については4月1日以降も従来通り受け付ける。全サービスの終了は半年後の9月30日を予定している。

顧客からの問い合わせはAIゴールド証券のコンサルティング部が対応する。

 

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