商品先物情報

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EVOLUTION JAPAN=商品先物リアルマネー選手権「EVOCX CXP」を開催


evocx EVOLUTION JAPAN(前エース交易)は、2014年1月6日(月)から2014年3月31日(月)15時30分まで、商品先物リアルマネー選手権「EVOCX CXP」を開催する。

 

 1月6日から3月31日までの3ヶ月間で顧客同士が収益率ランキング1位を目指して競うというもの。

 

 またコンテストにはコモディティーオンラインTVののスタッフがEVOCXの口座を開設し、実際のトレード内容を週一回コモディティーオンラインTVサイト内で動画配信される。初回放送は20日(金)12:30から。
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国内市場再生は待ったなし


規制の是非巡る論議は終わった

 

 市場縮小の勢いは最早にとどまるところを知らないかのような様相を呈している。11月の一日平均出来高は7万5000枚弱にまで減退。月間ペースでは150万枚前後の薄商いを余儀なくされる事態となり、まさにマーケットーシステムとしての存在理由を問われかねない段階に陥っている。直接の要因は最大の主力商品である金の売買人気後退に尽きる。国際指標であるニューヨーク金(期近)の1トロイオンス=1300ドルを割り込む弱気先行を背景に、東京商品取引所(江崎格社長)の金先物も投機離散に拍車がかかり、標準取引で2万枚に届かない日が現れるまでに至った。金以外に市場を支える商品がないどころか、金人気の後退に伴って他商品の売買すら落ち込むという”負の連鎖”となっている。
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窮乏化する国内市場


再生へのアプローチとは?

 

 8月=9万6942枚、9月=9万5082枚、10月=8万1513枚…これはいうまでもなく今年8月以降の月別一日平均出来高の推移である。8月に昨年7月以来13ヵ月ぶりに10万枚の大台を割り込んだ一日平均はその後も連続で減少。今月に入るとさらに減速し、5営業日(8日現在)時点で8万枚をも下回って、薄商いに一段と拍車がかかる展開となっている。文字通り、商品先物からの投機離れはブレーキを失ったかの如き様相を呈している。この最大の要因が金をはじめとする貴金属の出来高減であるが、1―11月累計で全体の72・9%を占める貴金属が不振となれば国内市場の縮小に歯止めがかからないのは必定とはいえる。
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行政の転換待つ時間なし


自前で大構想を描け

 

 嘗めたらアカンゼヨ――というのが中堅以上の業界人の”心の叫び″なのではないか。叫びといっても、怒髪天を衝くといった如き激しさではなく、嘆息のような、内部に澱が溜まって沈んで行く類の怒りではあるが・・・。しかし、もはやここまでくれば”犯罪”なのではないか。たとえば、台風被害などで、自治体の避難指示が遅れたり、指示自体がなくて甚大な住民の犠牲が生じた場合や、食品偽装などにより死者が発生したりすれば、行政は”不作為の過失”を問われることになる。それと全く同様とはいえなくとも、ここまで国内商品先物のマーケットが衰退し、今日現時点でも市場全体が崖を転落するが如くに崩壊の様相を呈しているにもかかわらず、商取行政が完全に沈黙しているのは何故なのか。
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市場縮小が急加速


再生への正念場はいま

 

 結局、9月の商品先物総出来高(オプション除く)は3ヵ月連続減の180万6561枚と、前月比15・2%減少した。前年同月比は26・1%減で、6ヶ月連続での前年同月比増はならなかった。月間出来高が200万枚を割り込むのは昨年4月の196万2478枚以来1年5ヵ月ぶりで、直近の最低記録となった。一日平均出来高は2ヵ月連続の10万枚割れ。年初来累計は2231万9160二枚で、前年同期比10・0%の増加となっている。また、今年4-9月(2013年上期)は1421万7483枚と、前年同期比9・2%増加した。
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