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岡藤商事=「GOLD価格予想キャンペーンVol.2」を実施


 岡藤商事(小崎隆司社長)は、同社のインターネット商品先物取引システム「Expert(エキスパート)」にて、「GOLD価格予想キャンペーンVol.2」を実施している。

 

 キャンペーンは、2月21日(金)15時30分までの開催期間中に、東京金2014年12月限の2014年2月28日の終値を予想するというもの。開催期間中は予想価格の変更はいつでも可能で、変更する際は再度申込みボタンから参加登録を行い、最後に申し込んだ価格が有効となる。同値で予想した人が複数いた場合は、参加登録が早かった人が優先されるため、なるべく早く申し込むことで当選確率が上がる。なお、的中者が不在の場合は最も予想価格が近い人が当選となる。

 

 第2回目となる今回のキャンペーンには、著名な講師も予想に参戦しする。参加講師は、スタンダードバンク東京支店長の池水雄一氏、フリーアナウンサーの大橋ひろこ氏、ADVANCE代表取締役の田代岳(YEN蔵)氏、よそうかい・グローバル・インベスターズ・インク代表の松本英毅氏、岡藤商事アナリストの郷右近要氏の5名。

 

 参加資格は、2つのコースに分かれる。Aコースは、エキスパートに口座のある顧客のみ参加が可能で、Bコースは誰でも参加できる。

 

 キャンペーンの賞金と賞品は、Aコースが、1位=50,000円、2位=40,000円、3位=20,000円となっている。Bコースは、1位=10,000円分の商品券のほか、TOCOM特別賞としてUSBメモリ等が5名にプレゼントされる。

 

 当選者は3月上旬にホームページおよび取引画面にて発表される。なお、口座のある人はAコースでの参加となりBコースの参加登録はできない。また、Bコースに登録し、期間中に口座開設をした人は、再登録することでAコースに変更が可能となっている。

 

 「GOLD価格予想キャンペーンVol.2」の詳細はこちら

 

  岡藤商事株式会社

 

 

自己中心主義の精算を


社会との共栄突破口に

 一進一退。そして、結局はこれまでとほとんど変わりばえのしない停滞というのが現在の国内商品先物市場の実相のようである。昨年開催された産業構造審議会商品先物取引分科会では、消費者団体委員を中心に根強い規制強化論と、商品先物取引自体を否定する主張さえ提起された。しかし、報告書全体としては、それまでの規制一辺倒から、国内市場の活性化が盛り込まれることになり、それが昨年12月の省令改正に繋がることで、不招請勧誘禁止の部分的緩和などが実現した。しかし、これらの規制緩和は極めて限定的なものであり、表面では活性化の必要性を語る(言葉だけ?)一方で、裏面では立入り検査(内容)を強化、恣意化するという行政のダブルスタンダード、鉄面皮ぶりはいぜんとして強固に残されていることを忘れてはなるまい。
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名ばかりの総合取時代に


ドン底ゆえの大脱皮を

 業界の新年がスタートした。今年は総合取引所元年ということで、一日には東京証券取引所グループと大阪証券取引所が経営統合した「日本取引所グループ」(JPX)が船出した。上場企業の時価総額が世界第4位ということだが、順位の微妙さもさることながら、自公連立による安倍政権の誕生に伴う株高期待にもかかわらず、JPXそのものに対する社会的関心はむしろ冷やかというべきかもしれない。とはいえ、JPXそのものは将来的には原油をはじめとする大型国際商品の指数を軸とする先物商品上場の検討を視野に入れており、商取業界としてもその行方には無関心ではいられないところではある。

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投資イベント「Tokyo Gold Festival 2012」


 一般投資家を対象とする投資イベント「Tokyo Gold Festival 2012」が12月2日に開催される。主催は、ゴールドフェスティバル運営事務局。

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TOCOM=ミニ取引の商品設計を一部変更


東京工業品取引所は9月14日の取締役会で、金ミニ及び白金ミニ取引の商品設計を一部変更することを承認した。

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