商取フォーラム

コラム

市場振興は急務だが

金頼み脱却にはジレンマも  参院選挙(7月21日投開票)は事前予想通り、与党(自民・公明)が昨年末の衆院総選挙に引き続く地滑り的大勝となり、一気に衆参ねじれ状態が解消。安倍自公政権はアペノミクスと呼ばれる経済政策を筆頭に、政策遂行のための...
コラム

いま足下にある危機

急減する総取組高の意味  さて、足元の国内商品先物市場では、4月12日以降のニューヨーク金相場(期近)の突然の急落による東京商品取引所金先物の大商いを受けて、全体の出来高が急増。月間ペースでは2月以来の300万枚超えが必至となっている...
コラム

独自の市場確立が先決

商取り再編の行方と業界の使命  東京商品取引所(江崎格社長)と大阪堂島商品取引所(岡本安明理事長)が2月12日、発足した。周知のように、東京穀物商品取引所(畑野敬司社長)が8日の日中立会いをもって全ての立会いを終了。旧東京工業品取引所...
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ニーズは拡大の一途

事前の未来築く覚悟を  東京工業品取引所の金先限は周知の通り1月中・下旬にかけて数度にわたって上場来高値を更新した。国際指標であるニューヨーク金(期近)が1トロイオンス=1,700ドルに接近する一方、為替市場でも円安が進行したためであ...
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どこまで後退を重ねるのか

社会市場の接点果たせ 明けましておめでとうございます――といえど、門松や冥土の旅の一里塚目出度くもあり目出度くもなし。あまりにも有名な江戸期の川柳の一句である。当時は数え年であり、人は新年を迎えるたびにひとつ歳を重ねた。従って、新年は「目...
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