東京金融取引所が発表した10月の取引数量概況によると、全商品合計の取引数量は592万1038枚(前月比2.3%減、前年同月比9.1%減)、1日平均は27万444枚だった。
取引所為替証拠金取引(くりっく365)の取引数量は前月比28.0%減の160万4046枚(前年同月比19.4%減)、1日平均は7万2914枚だった。
取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の取引数量は前月比12.3%増の424万7516枚(前年同月比5.1%減)、1日平均は19万3070枚だった。このうち商品関連銘柄のリセット付証拠金取引/26は、金ETFが前月比65.5%減の2万803枚(前年同月比89.8%減)、原油ETFが前月比65.4%減の5万1163枚(同24.9%減)、銀ETFが前月比27.9%減の7229枚(同88.3%減)、プラチナETFが前月比41.0%減の1854枚(同85.2%減)だった。リセット付証拠金取引/27は、金ETFが前月比46.9%増の2万1389枚、原油ETFが前月比78.3%増の11万1844枚、銀ETFが前月比149.0%増の6054枚、プラチナETFが前月比74.0%増の2046枚だった。



