保護基金、理事長代理順位を決定 報酬や顧問委嘱も承認

 日本商品委託者保護基金は6月25日に理事会を開催し、理事長職務代理の順位決定や役員報酬の承認、顧問および相談役の委嘱などを決議したと発表した。

 理事長職務を代理する副理事長の順位は、第1順位を安成政文氏、第2順位を二家英彰氏、第3順位を小川潔氏とした。常勤役員の報酬および退任慰労金は原案通り承認した。

 顧問には元常務理事の庄司國男氏を委嘱した。期間は令和8年6月16日から2年間で、事務局運営の諮問対応やFIAジャパンへの対応などの実務を担う。

 相談役には元理事長で豊トラスティ証券代表取締役の多々良實夫氏、および元理事で日産証券代表取締役の二家勝明氏の2名を再任し、期間は令和8年7月1日から2年間とする。

 普及啓発事業推進委員会も改選し、委員長に岡地和道氏(岡地代表取締役)、副委員長に石崎隆氏(東京商品取引所代表取締役)を選任した。委員として平川純子氏(弁護士)、二家英彰氏、安成政文氏ら計5名を委嘱し、任期は令和8年6月16日から2年間としている。

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